12月19日(日)講演会 「渡良瀬遊水池を世界に」

 渡良瀬川上流の日光・足尾では世界遺産の動きがあって(日光市の今市・足尾などとの合併は無くなったみたいですけど)、下流の渡良瀬遊水池ではラムサール条約登録の動きとうまく流域で連携していけるといいですね。

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講演会 「渡良瀬遊水池を世界に」
-ラムサール条約で新たなまちおこしを-

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 長い年月をかけて成立した自然環境を大規模に改変し、人工物を作り上げるとい
う、開発一辺倒の時代は終わりました。人間と湿地の自然及び野生生物が共存できる新たな関係を構築することこそが、21世紀に求められているものです。
 人間と自然の共存の関係を大きく前進させるのが「ラムサール条約」(湿地と湿地の生物を守るための国際条約)です。
 渡良瀬遊水池が「ラムサール条約」の登録湿地に指定されれば、渡良瀬遊水池の素晴らしさを世界に発信して、その自然を保全しつつ、新たなまち起こしを進めることができます。同条約の精神とも言える「ワイズユース(賢明な利用)」を基本にして、登録湿地化の数々のメリットを活用すれば、環境と生態系の保全を図りつつ、新たな地域振興プランを生み出すことができるのです。
 今回の講演会ではお二人の講師をお招きし、堀内さんには遊水池の様々な魅力をたっぷりと、花輪さんにはラムサール条約への登録で新たなまちおこしができることをお請いただ
きます。
 是非、この講演会にご参加いただき、遊水池のこれからについて皆様のご意見もお聞かせください。

期日 2004年12月19日(日)
   午後1時30分~4時

場所 遊水池会館2階の大会議室
  (東武宇都宮線の藤岡駅から徒歩20分)

講演1「渡良瀬遊水池に魅せられて十五年」
    堀内 洋助氏
    (東京新聞写真部-『渡良瀬有情』の記者)
    
請演2「ラムサール条約とまちおこし」
    花輪 伸一氏(世界自然保護基金

主催  渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会
     谷中村の遺跡を守る会
     わたらせ未来基金

後援  古河市

連絡先 渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会
   事務局 猿山弘子 TEL/FAX 0282-23-1078
   〒328-0053 栃木市片柳町4-16-1
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by watarasem | 2004-12-11 19:28 | イベント情報
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