5月6日のビオトープ

内田氏が各学校のビオトープの現状をみてきた報告です。

 古河3中:長瀬先生とちょっと話をしただけでした、(校長・教務主任とは会いませんでした。)芽生えの名もわからないし、生徒たちにどう説明し、今後につなげていったらいいのか、と言ってました。
  水の水位がこの程度でいいのかな、作ったばっかりにしては少ないような。
  廻りには、トネハナヤスリ、ハナグルマ、が芽生え。数箇所にノウルシやコウヤワラビやはり出来立てのせいかやっと植物たちが芽を出し始めたところ。タコノアシみたいなもの発芽していたようですがわかりませんでした。すぐ隣には、既成のセイタカアワダチソウをはじめとした植物たちが。
  池の中はアメンボと15mm前後のオタマジャクシが十数匹、水辺にはコサギかなと思われる足跡、野球シューズ、サッカーシューズの踏跡とペットボトルが1つ、廻りではオオヨシキリ、メジロ、カワラヒワの声、オナガかキジバトが水飲みにきた形跡胸羽が落ちていました。
(写真 古河3中のビオトープ池 提供内田)
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by watarasem | 2005-05-08 11:37 | 古河第三中学校
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