5月6日のビオトープ

5月6日
内田氏からの報告です。

安江校長、鈴木教務主任と会い、話を聞いてきました。
  ・アオコ(アオミドロ)が大変増えている。
  ・水面に油の油膜のようなものが広がっている。
  ・ドブくさい匂いがする。
  ・枯れたガマをはじめいろいろと水面下に堆積して、環境が変わってきている。水空間が少ない。堆積物を熊手のようなもので集め処理したい。抜こうとしてもくっついていて抜けない。
  西側の池のほうは、真ん中にずっとつながった石の橋が渡してありました、幅40cmくらいの園芸用の庭の境界に使用するものです。中ほどではビニールが破けてないのかな、と思いました。
  水の少なく水面積も狭まり、メダカは何処にいるのかわかりませんでした。ヤゴはいるらしく、いまはあまりかき回したくない。またミズアオイがみられるにはどうしたらいいのか。
  等々、今後の管理について対応をお聞きしたい。と言っておられました。
(写真 5月6日のビオトープ 提供内田)
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by watarasem | 2005-05-08 11:44 | 古河第七小学校
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