7月5日ビオトープ中間報告会開催

栃木女子高校学校ビオトープ中間報告会

 栃木女子高校には、東京大学・宇都宮大学・NPOわたらせ未来基金との共同研究として平成17年1月からビオトープ(独語biotope;生物の生息空間)が設置されています。約半年がたち。渡良瀬遊水池の土壌中の種子が多数芽生え。自然生態系の保全の大切さをかんがえさせられる成果が現れつつあります。そこで研究者の方々から現状分析と今後の予測をお話しいただき。みなさんが自然環境問題の理解と解決行動のきっかけにしてほしいと考え、中間報告会を実施します。

日時:7月5日(火) 13時~15時 (期末試験最終日の午後)

ねらい
 生徒が地域自然環境に興味関心を示し、地球環境の現在と将来のために的確な考え方をもち、行動できるための契機とする。

会場
 栃木女子高校 第一化学教室(生徒の参加人数によっては変更)

対象:栃木女子高校生徒、教職員希望者
 その他 栃木女子高校やお宝探しプロジェクトのビオトープに直接および今後積極的に関わりたいという方は事前に連絡をしてください。

内容
 開会
 講演1 「学校ビオトープの効果と地域環境の保全」  約45分
      東京大学大学院農業生命科学研究科
       生圏システム学専攻 保全生態学研究室 安島 美穂氏
        ・他校(お宝探しプロジェクト参加学校 渡良瀬川流域12小中高校)でのビオトープ池結果の紹介
        ・栃木女子高ビオトープ池の現状と今後期待されるもの
        ・保全生態学研究室紹介 など
         <質疑・応答>
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講演2「渡良瀬遊水池が語りかけること」   約30分
     NPO「わたらせ未来基金」 世話人代表 飯島 博氏
     ・渡良瀬遊水池の魅力と価値
     ・いま私たちができること
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by watarasem | 2005-06-30 01:32 | 栃木女子高校
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