古河3中で総合学習

 9月22日(木)古河3中での総合学習で学校ビオトープの整備を兼ねた授業を行いました。
 2年生約100名が10名づつのグループに分かれて 新たなビオトープづくり渡良瀬遊水池および渡良瀬川についての歴史調査(室内)などなどさまざまな授業を行われました。

 10名の生徒がビオトープ池の観察及び整備を行いました。
 宇都宮大学から環境教育課程の松居教授と学生4名の方も参加して、なかなか楽しい授業となりました。

 8月に足利南高校のビオトープから移動した元は渡良瀬遊水池で採取されたメダカと外来種の「カダヤシ」の関係、周りに繁茂した「セイタカアワダチソウ」を題材として「外来種問題」と「絶滅危惧種」の話をして「セイタカアワダチソウ」の抜き取りとビオトープ内に入って「メダカ」の観察を行いました。
 また、春から繁茂したガマ類(ガマ、コガマ。ヒメガマ)を抜き取りを行いながら、水草や水生昆虫などをルーペなどで観察しました。

 水生昆虫はゲンゴロウ・ミズカマキリなどが住みついていました。

(写真提供 谷)
b0019564_011236.jpg


b0019564_003261.jpg


b0019564_00581.jpg


b0019564_011510.jpg


(整備後 9月22日)
b0019564_025179.jpg

[PR]
by watarasem | 2005-09-22 23:45 | 古河第三中学校
<< 大和田氏主催10月植物観察会 ウォークthe わたらせ 第二回下見 >>