2月14日(月):古河7小5年生のヨシ刈り体験を実施しました。朝方の天気は心配でしたが、怪我人も無く、無事終了しました。
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8月29日(日)、古河7小を訪ねました。オモダカの白、ミズアオイのブルーがとてもきれいでした。他、マツカサススキやタコノアシ等湿地の環境が保たれていました。
![]() ![]() (文・画像:内田)
古河市6小の校舎建替えに伴い、ビオトープを整理する事になりました。土を7小に搬出し、7小のビオトープを修理しました。昨年に続き、今回は北側の修理でした。
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12月16日(水)古河市立、第7小5年生のヨシ刈り体験が行われました。
子供達の歓声と、先生の大声は活気がありました。 ![]() ![]() ![]()
9月6日(日)、古河7小ではトンボが飛び交い、ミズアオイが開花していました。7月に補修した結果、良い状態が保たれています。
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7月29日、古河3中より渡良瀬遊水池の土を古河7小に運搬し
補修しました。 ![]() ![]() ![]() ![]()
古河七小のビオトープは、水が満水にならないという状況がしばらく続いていました。
そのため、その対処を行いました。 わたらせ未来基金のメンバー5名と七小の松本先生が作業に当たりました。 ビオトープの様子を見てみると土手が低くなっている箇所がありました。 ビニールシートが元の位置よりも低くなってしまっているようです。 ![]() 水面よりもビオトープの下にあるビニールシートが低くなっています。 これが水がたまらない原因でした。 ![]() まず、シートの上にある土をどかして、ビニールシートを出します。 ![]() シートをはがして、シートの下に土を盛って水面よりも10cm程度高い位置に ビニールシートが来るように調整します。 このとき、土を良く踏み固めておかないと、シートの下の土が踏み固められ しばらくするとシートがまた低くなってしまいます。 ![]() シートの下に土を入れ終わったらシートを戻してシートの上にも土をかぶせて 漏水対策は終了しました。 もしこれで水がたまらないと、もっと大規模な補修を行わなければなりません。 ビオトープの生き物を見てみると シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、ギンヤンマ、イトトンボの仲間 のヤゴがたくさんいました。ヒメタニシ、サカマキガイ、ドジョウもいて、 作業したみんなで観察しました。 (文:千野、写真:猿山)
9月3日、今年もミズアオイが育っていました、後日松本先生より開花したとのメールを戴きました。
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古河7小に行ってきました。
5月19日に宇都宮大学・東洋大学の学生さんと一緒にガマ等の刈り取りなどを行った際に、池を意識して攪乱したせいかミズアオイが4株ほどでていました。 (写真 ミズアオイ 谷提供) ![]() ビオトープではアオミドロが繁茂していたので、すくって水を大量に入れておきました。その後雷雨がきましたけど。 古河7小ガマ類は、ほとんどがコガマのようです。シートを破る可能性の高いヒメガマは2個体で穂を出していましたが、まだ出ていないものもあるようです。ヒメガマとコガマの同定については穂がでれば雌花(ガマの穂で下側の大きなもの)の上にある雄花部分が連続してついているものがコガマ。間が空いているのがヒメガマです。葉の形で見分けるのは難しいようで、概してヒメガマの方がコガマやガマよりも一段高く葉を出しています。看板が新しくなっていました。ショウジョウトンボをイメージしているとのことです。 (写真 ほとんどがコガマ 葉が一段高くまで伸びているのがヒメガマ 谷提供) ![]() (写真 手前がヒメガマ 後ろがコガマの穂 谷提供) ![]() セリが群落となって花を咲かせていました。これはヌマゼリか? (写真 セリの花 谷提供) ![]() 1月24日に昨年秋足尾の銀山平で採取した落ち葉をプランターに入れて古河7小においておいたのですが、そこからクマイチゴ・ツボスミレなどが出ていました。ちょっと現段階では花が出ていないので判別ができてないのですが、キンポウゲ科?と思われるものが出ていました。最初はケシ科のタケニグサかと一瞬思ったのですが、違います。何かなーー? (写真 足尾の落ち葉からの芽生え 谷提供) ![]() ![]() ![]()
5月19日
午前中古河7小のビオトープ管理作業を行いました。 参加者は内田・谷・猿山・小林さん(東洋大学生)・松居さん・山本さん・山崎さん・八谷さん(以上宇都宮大学) ・ガマとヨシを中心に抜き取りを行いました。まだこの時期「ガマ」「コガマ」「ヒメガマ」の区別が難しいのでとりあえず、もっとも込んでる場所の「ガマ」類を手で伸長に根を探りながら根元から引き抜きました。西側の池をメインに。東側池の中心部分のみ抜き取りました。 (後で気づいたのですが、古河7小の「ガマ」類は比較的根の伸長横に伸びているためその多くは「ガマ」「コガマ」と考えられます。もう少し大きく育った後に根の伸長が縦に伸びてビニールシートを破る可能性がある「ヒメガマ」がどこに分布しているか確認しようと思います。) ・中央部東南側では以前ミズアオイが出たところだそうなので、すでに葉を出しているオモダカやハンゲショウなどに注意しながらガマ類のみの抜き取りを行いました。 (写真 作業前東側から 谷提供) ![]() (写真 作業後東側から 谷提供) ![]() (写真 作業前西側から 谷提供) ![]() (写真 作業後西側から 谷提供) ![]() (写真 作業前 南西の土手が少しビニールが露出 谷提供) ![]() (写真 作業後 南西の土手部分 谷提供) ![]() (つづく) < 前のページ次のページ >
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