10月5日の栃木女子高校ビオトープの様子です。
ワタラセツリフネソウの花は既に終わってしまったそうです。 周囲にはセイタカアワダチソウ・ツルマメ、池の内部にはガマ類が相当繁茂してきました。少し整備をしたいと思います。 とりあえず、気がついたセイタカアワダチソウの花をハサミで剪定しましたけど。 (写真 ビオトープ池全景 谷提供) ![]() (写真 コントロール1 谷提供) ![]()
栃木女子高校学校ビオトープ中間報告会
栃木女子高校には、東京大学・宇都宮大学・NPOわたらせ未来基金との共同研究として平成17年1月からビオトープ(独語biotope;生物の生息空間)が設置されています。約半年がたち。渡良瀬遊水池の土壌中の種子が多数芽生え。自然生態系の保全の大切さをかんがえさせられる成果が現れつつあります。そこで研究者の方々から現状分析と今後の予測をお話しいただき。みなさんが自然環境問題の理解と解決行動のきっかけにしてほしいと考え、中間報告会を実施します。 日時:7月5日(火) 13時~15時 (期末試験最終日の午後) ねらい 生徒が地域自然環境に興味関心を示し、地球環境の現在と将来のために的確な考え方をもち、行動できるための契機とする。 会場 栃木女子高校 第一化学教室(生徒の参加人数によっては変更) 対象:栃木女子高校生徒、教職員希望者 その他 栃木女子高校やお宝探しプロジェクトのビオトープに直接および今後積極的に関わりたいという方は事前に連絡をしてください。 内容 開会 講演1 「学校ビオトープの効果と地域環境の保全」 約45分 東京大学大学院農業生命科学研究科 生圏システム学専攻 保全生態学研究室 安島 美穂氏 ・他校(お宝探しプロジェクト参加学校 渡良瀬川流域12小中高校)でのビオトープ池結果の紹介 ・栃木女子高ビオトープ池の現状と今後期待されるもの ・保全生態学研究室紹介 など <質疑・応答> -----------------休憩------------------------------------------- 講演2「渡良瀬遊水池が語りかけること」 約30分 NPO「わたらせ未来基金」 世話人代表 飯島 博氏 ・渡良瀬遊水池の魅力と価値 ・いま私たちができること
栃木女子高校に顔を出してきました。
随分と緑が多くなってきました。 イヌゴマの花が咲いていました。 7月5日(火) 午後13時ー15時 の予定で 東京大学安島美穂氏と わたらせ未来基金 飯島氏による授業が予定されています。 (写真提供 谷) ![]() ![]() ![]() ![]()
5月10日の栃木女子高校ビオトープの様子です。
看板がつきました。 (写真提供 谷) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
4月5日(火)のビオトープの様子です。
今年度のビオトープを利用した授業等の打ち合わせをしました。 (写真 ビオトープ全景 谷提供) ![]()
平成17年4月5日
(栃木女子高校 化学教室 午後1時-3時) 栃木女子高校ビオトープに関する打ち合わせ ○参加者 わたらせ未来基金:谷、猿山(打ち合わせ終了後) 宇都宮大学:松居、山本、山崎、小久保 栃木女子高校:川俣、滝田(小山高校より移動:生物)、酒井(新採用:化学) (敬称略) ○東京大学調査日程 5月(ゴールウィーク明け) 8月 10月の予定 調査内容はフロラ調査を中心としたもの。 安島氏は7月中まで なるべく1週間ほど前に日程が決まれば、生徒の調査参加を検討することができる。 ○栃木女子高校の要望 職員対象は考えていない。 ビオトープ設置作業に加わった新2年生 7クラスを中心としたものにする予定。 1.授業 対象:新2年生を中心に参加希望者を募集。 年2回を予定。 時期:東京大学による5月調査後および10月調査後 *月1度土曜日に行われている「土曜セミナー」後と中間・期末テスト後の午後の時間を利用して行う。 時間:午後1時~3時 第一回目(講演会及び質疑応答形式) 第一希望:7月5日(火) 期末テスト最終日 第二希望:6月25日(土) 土曜セミナー後 第三希望:5月20日(金) 中間テスト最終日 内容:「わたらせ未来プロジェクト」についての説明・・・・「わたらせ未来基金による」 「お宝探しプロジェクト」について・・・・・・・「東京大学保全生態学研究室による」 第二回目 第一希望:12月2日(金) 期末テスト最終日 第二希望:9月10日(土) 土曜セミナー後 第三希望:12月17日(土) 土曜セミナー後 内容:生徒からの質疑応答を中心とする。詳しい内容は第一回の授業後に検討。 2.セミナー 化学部・生物部その他希望者を募って、宇都宮大学環境教育課程学生(約8名)とともに生徒・学生が主体となったセミナーの開催。 行うかどうか、化学部・生物部など生徒に打診した後、4月中に生徒と学生による打ち合わせを行う予定。 ○授業レッスン会 定期的にビオトープ「わたらせ未来プロジェクト」関連の授業レッスン会を開催している。宇都宮大学などともに 第二回 5月中に予定 宇都宮大学の学生が中心になって発表する予定。 ○ 宇都宮大学との協働について 栃木女子高校と宇都宮大学との公的な提携はとりあえず行わない。 ○その他 「わたらせ末来プロジェクト」関連のイベントについて随時学校側に知らせる。学校側は生徒に知らせる。 授業などの日程調整は「わたらせ末来基金」が行う。
23日の栃木女子高校のビオトープです。
雨が数日続いたため水位が高くなっていました。 (写真 全景1 谷提供) ![]() (写真 全景2 谷提供) ![]() 単子葉の芽が出ています。双葉もちらちらみられるようになりました。 (写真 芽生え 谷提供) ![]()
3月3日 ひな祭り
栃木女子高校でビオトープ作成が行われました。 1年生の全クラス 約280名弱の生徒が45分の授業の中で6時限交代で行われました。 担当の川俣先生が今日のビオトープづくりの目的を説明し、その後「わたらせ未来基金」から「わたらせ未来プロジェクト」の話、東京大学安島さんから「お宝探しプロジェクト」と今日の作業説明がそれぞれの授業のはじめに行われました。 (写真 作業の説明 東京大学安島氏) ![]() (写真 プレートで地ならし) ![]() (写真 遮水シートの上に土を投入) ![]() (写真 土の中からヨシ・オギの根茎を取り除く) ![]() (写真 土の深さ15センチにそろえて固める) ![]() (写真 注水開始) ![]() (写真 ビオトープができました。) ![]() わたらせ未来基金から4名、東京大学から4名、宇都宮大学から9名の皆さんが参加してくれました。
2月23日
栃木女子高校ビオトープで使用する土を渡良瀬遊水池で採取し、学校への運搬作業を行いました。 採取した場所は、与良川水門から南に入った第二調節池内です。 当日は、非常にいい天気で、宇都宮大学からも学生さんが参加しました。 (写真 土採取掘削) ![]() (写真 掘削時に出てきたハタネズミ) ![]() (写真 土の運搬) ![]() (写真 ビオトープ池型づくり) ![]() (写真 形のできあがったビオトープ池) ![]() 3月3日には栃木女子高校の生徒とともにビオトープが設置されます。
1月26日
栃木女子高校で「お宝探しプロジェクト」のビオトープ設置に関する初めての打合会が行われました。 2月22日 土壌採取&ビオトープ原型づくり 3月3日 土壌まきだし作業 という日程でビオトープが設置されます。 このビオトープが設置されますと11校目になります(高校では3校目)。 テニスコート東側の設置予定地で大まかな計測を行いました。栃木女子高校のビオトープでは宇都宮大学環境教育コースの皆さんとも一緒に活動を行っていきます。 (写真 ビオトープ設置予定地にて関係者) ![]() < 前のページ次のページ >
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