カテゴリ:ラムサール条約登録湿地に( 2 )

渡良瀬湿地帯(遊水池)のラムサール条約登録を目指す講演会(小山市)のお知らせ

  「渡良瀬遊水地がつなぐ生物多様性条約とラムサール条約 -渡良瀬遊水地のラムサール条約登録を目指してー」というタイトルで、下記の講演会が開催されますのでお知らせします。(文章は講演会チラシの通り)
                                           塚田
                      記 

1.講師: 浅野 正富 氏 
渡良瀬遊水池をラムサール条約登録地にする会事務局長
    NGOラムサール・ネットワーク日本事務局長
2.内容
  渡良瀬遊水地をラムサール条約湿地に登録するための活動は生物多様性を保全する活動にほかなりま せん。生物の多様性を守るためには、生物の生息地をきちんと保全することが要求され、湿地の賢明な利用と保全を目的とするラムサール条約によって、湿地の生物多様性が守られるのです。この10月に名古屋で第10回締結国会議が開催された生物多様性条約とラムサール条約のきっても切れない関係を渡良瀬遊水地を題材にしながら紹介します。
3.日時: 11月27日(土)13:30~15:30
4.会場: 小山市中央公民館 視聴覚室
    小山市役所の横の文化センターと同じ建屋です。
5.参加費: 無料、どなたでも気軽に参加ください。予約は不要。

主催: 小山の環境を考える市民の会
後援: 渡良瀬遊水池をラムサール条約登録地にする会
問い合わせ先:0285-27-7158(楠)
[PR]
by watarasem | 2010-11-25 22:14 | ラムサール条約登録湿地に

11/21の講演会のお知らせ

  次のような講演会が、開催されます。 
  渡良瀬湿地帯(遊水池)周辺6市町から、当湿地のラムサール条約登録を目指す動きが次々とおきています。
  旧藤岡町以外の方の参加も歓迎とのことです。

                         記

渡良瀬遊水地のこれからを考える!

国土交通省は、今年3月「渡良瀬遊水地湿地保全・再生基本計画―未来につなげよう渡良瀬遊水地の豊かな自然と治水の働き」を策定しました。計画の最後には「渡良瀬遊水地をラムサール条約湿地に登録する地元の声も尊重する」とあり、これに期待する声があります。
 一方、「ラムサール条約湿地に登録すると、治水がおろそかになるのではないか」とご心配される方が多くおられます。そこで、それぞれの意見を出し話し合い、「渡良瀬遊水地のこれからを考える」場が必要と考えこの会を開催いたします。
 先ず、渡良瀬遊水地を管理する国土交通省利根川上流河川事務所藤岡出張所長穴原一幸氏をお招きして、お話して頂きます。その後、パネルデイスカッションと、会場にて意見交換もいたします。 集会のオープニングには、地元のジャズバンド「トライトーンズ」の力強い演奏が楽しめます。
開会にあたり、藤岡地区選出栃木市議会議員全員にごあいさついただきます。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げますと共に、ご意見をお寄せいただきますようご案内申しあげます。

日 時 :11月21日(日) 13時~16時
会 場 :栃木市藤岡遊水池会館(2階) 栃木市藤岡町藤岡1788
     (藤岡バイパス セブンイレブン藤岡店、山田うどん藤岡店より入る。総合体育館の隣)
オープニング 
  地元で40年、東京で活躍中の 「トライトーンズ」の迫力あるジャズ演奏」
第一部渡良瀬遊水地のこれから
  渡良瀬遊水地湿地保全・再生基本計画
     ―未来につなげよう渡良瀬遊水地の豊かな自然と治水の働き―
   講師:穴原 一幸氏(国土交通省利根川上流河川事務所 藤岡出張所長)
  渡良瀬遊水地をコウノトリの舞う湿地に―ラムサール条約登録をめざして―
   講師:浅野 正富氏(渡良瀬遊水池をラムサール条約登録地にする会 事務局長)
第二部パネルデイスカッションと質疑応答
  コーデイネーター:高際 澄雄氏(宇都宮大学教授)
  パネリスト :浅野 正富氏(渡良瀬遊水池をラムサール条約登録地にする会事務局長)
           大塚  明氏(藤岡町自然を守る会会長)
         田中 久己氏(藤岡町商工会会長)
主催:藤岡町自然を守る会 
問い合わせ:TEL 0282-62-3208 藤岡町自然を守る会事務局(岩瀬哲夫)
[PR]
by watarasem | 2010-11-18 23:12 | ラムサール条約登録湿地に