<   2006年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

干し上げの谷中湖 2

  2月25日、干し上げされた谷中湖のカモ等を見てきました。2週間前と同じくカンムリカイツブリの姿はなく、ある程度の水位低下後でも100羽を超えていたミコアイサのオスも、姿が見えませんでした(メスは,比較的水位のあるところで5羽確認)。
  やはり、変だと感じています。

b0019564_2248521.jpg

06/02/25 東橋からの谷中湖谷中ブロック
                                  塚田
[PR]
by watarasem | 2006-02-26 23:07 | 渡良瀬湿地帯の写真

干し上げの谷中湖

 干し上げが進み、谷中湖は様相を変えています。底に堆積した泥地が露出、南端に水を集める水脈筋に集まるミコアイサとマガモ、ヒドリガモ、底に降りて歩いているサギ類、カラス、カモメ等々。
 カンムリカイツブリは1羽もいません。この時期確認できないことは
異常ではないのでしょうか。
 今日の探鳥会は風強く、出現辞退の種が多く渡良瀬にしては珍しく少ない35種でした。ちなみに通常でしたら50種は見られるのですが…。
b0019564_22101666.jpg
b0019564_22103439.jpg
b0019564_22105432.jpg

(コチョウゲンボウ)                           
(文・写真:内田)


b0019564_2129174.jpg

                                (2月19日の谷中湖:塚田)
[PR]
by watarasem | 2006-02-12 21:39 | 渡良瀬湿地帯の写真

ヨシガモの群れ

  谷中湖は、干し上げで一挙に減水し、底が見える部分が広がっています。
  一方、渡良瀬川では、朝のうちヨシガモの100羽を超える群れが見られました。今のところ昼間は、谷中湖の水のある部分等に出かけているようですが、この先どうなるのか気になります。
  (ヨシガモ:マガモと同様、頭は緑色だが、より光沢が強く、羽毛が後頭にのびナポレオン
   の帽子のようであり、また、尾の方の羽が長く垂れ下がっていて美しく、人気のあるカモ    です。)                 
                                 塚田

b0019564_210409.jpg
b0019564_211253.jpg

[PR]
by watarasem | 2006-02-12 20:57 | 渡良瀬湿地帯の写真

年明けの渡良瀬

b0019564_2153783.jpg

年明けの2日、オオタカがコガモ・メスを料理していました。コガモは可哀想でしたが、これも自然界の営み。こんな光景が身近にあるこの場所を保全していくことが大事と思いました。
b0019564_2212543.jpg

21日、久々の雪が降り積もりました。チュウヒが戸惑っているようでした。
b0019564_2234350.jpg

22日、見慣れた場所も別な表情を見せてくれました。

                                         内田
[PR]
by watarasem | 2006-02-07 21:47 | 渡良瀬湿地帯の写真

今後のイベント

-今後のイベント-
 2月12日、日本野鳥の会・埼玉県支部の探鳥会があります。
午前8:30、中央エントランス集合です。

 2月19日、ラムサール登録地へ向けての報告講演会
「なぜ渡良瀬遊水池は条約登録されるべきなのか」
午後1:30から、遊水池会館(藤岡町)

 2月26日~遊水池会館東の湿地資料館にて「写団・渡良瀬」
の写真展示(事務局:中田友一氏)

 3月12日(日)ヨシ焼き前のゴミ拾い
午前9:30新赤間橋東の通称:鷹見台集合
不法に投棄されたゴミを適正に処理して、大気汚染の軽減に
努めたいと思います。

 3月19日(日)風物詩:ヨシ焼き
午前8:30着火との事。

                                  内田 
[PR]
by watarasem | 2006-02-07 21:47 | イベント情報