<   2007年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ウォーク the わたらせ と どんぐり拾い(一部訂正)

 9月15日にお知らせした下記「ウォーク the わたらせ」第5弾の駐車場について、訂正がありますのでお知らせします。 赤文字部分ですので、参加御希望の方はご注意ください。
  よろしくお願いします。

○「ウォーク the わたらせ ー源流から渡良瀬湿地帯へー」 第5弾
 昨年秋の「神戸~水沼」に引き続き、第5弾として「水沼~大間々」10㎞弱のコースを歩き、銅(あかがね)街道の名残を探ります。
  日  時 10月20日(土曜日)
  集合時間 午前10時10分
  集合場所 わたらせ渓谷鉄道 水沼駅前
(1)車の方:水沼駅に無料駐車場あり。
   (わたらせ渓谷鉄道大間々駅近くにも無料駐車場あり。但し同駅前駐車場は9月29日
から有料になりました(1日500円)。同駅付近で無料駐車場を利用する場合は、駅       の 裏(東側)、徒歩5分位の渡良瀬川寄り、高津戸橋手前に「ながめ北駐車場」と「なが
 め西駐車場」がありますので、そちらを御利用願いkます。
     
大間々駅9:46発下り電車で水沼駅10:04着により集合すれば帰りが楽です。)
(2)電車の方:桐生発9:30   相老発9:37  水沼着10:04
解散場所・時間 大間々駅午後3時頃の予定
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‐歩いて発見1:住いの違い(左住居屋根)‐(みどり市 旧東村)
○「どんぐり拾い」
  日  時 10月21(日曜日)
  集合時間 午前10時
  集合場所 足尾・銅山観光駐車場(通洞駅から徒歩10分) 
電車の方:桐生発8:08   相老発8:14  通洞着9:26
採取場所 銀山平から舟石峠(予定)
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‐歩いて発見2:2006は不作でした、今年は豊作の予感‐

午後、希望者は植樹地の手入れを行います。

両イベントの参加申込連絡・問合せ先
     TEL・FAX 0282-23-1078 (猿山弘子)
     E-mail  watarase@cc9.ne.jp(同上)
 上記2つのイベントに参加される方は、いずれも保険の登録の関係で10月9日(火曜日)
までに連絡をお願いします。
                            塚田
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by watarasem | 2007-09-30 00:13 | イベント情報

秋が訪れています。

最近の渡良瀬遊水池(2007年9月)
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サギ類の塒入り
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ツバメ塒入りの頃
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チュウヒ来る
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延命院跡彼岸花咲く
 秋が訪れています。(レポート:内田)
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by watarasem | 2007-09-23 23:16 | 渡良瀬湿地帯の写真

腐茎土作り(2007:切返し最終章)

去る9月16日午前に最後の切返しを実施、残すは袋詰めとなりました。腐茎土の評判はいいです。
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‐指導を仰ぐ栃農高生‐
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‐期待を胸に、切返し‐
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by watarasem | 2007-09-23 22:46 | 日本有数のヨシ原を守ろう

台風9号

台風9号は遊水池内にも爪跡を残しました。
攪乱という意味では良かったと思いますが、他方で
今年3月、残して行きたい木のため防火帯を作成しましたが
強風で倒れてしまいました。残念です。
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頑張る
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見当たらず
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倒れる(画像、コメント:内田)
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by watarasem | 2007-09-11 21:18 | 渡良瀬湿地帯の写真

15号発行

わたらせ未来通信 15号 わたらせ未来基金
               2007.9.11  
                      
事務局
                       〒328-0053 栃木県栃木市片柳町4-16-1
                       電話/FAX  0282-23-1078 (猿山方)
                       E-mail   watarase@cc9.ne.jp(同上)
                       ホ―ムページ  http://eco-online.org/watarase/
                       郵便振替口座 
                       わたらせ未来基金00160-1-12481
                          編集 塚田啓一 内田孝男
<秋からの行事予定> 
○「ウォーク the わたらせ ー源流から渡良瀬湿地帯へー」 第5弾
昨年秋の「神戸~水沼」に引き続き、第5弾として「水沼~大間々」を歩く計画をたて
ました。関東平野に入る一歩手前の10㎞弱のコースです。上神梅から桐原を通り、銅(
あかがね)街道の名残を探ります。
日  時 10月20日(土曜日)
集合時間 午前10時10分
集合場所 わたらせ渓谷鉄道 水沼駅前
(1)車の方:水沼駅に無料駐車場あり。
       (わたらせ渓谷鉄道大間々駅近くにも無料駐車場あり。大間々駅9:46発下り
電車で水沼駅10:04着により集合すれば帰りが楽です。)
(2)電車の方:桐生発9:30   相老発9:37  水沼着10:04
解散場所・時間 大間々駅午後3時頃の予定

○「どんぐり拾い」
 「ウォークtheわたらせ」の翌日、例年どおり下記により足尾のどんぐり拾いを行います。
日  時 10月21(日曜日)
集合時間 午前10時
集合場所 足尾・銅山観光駐車場(通洞駅から徒歩10分) 
電車の方:桐生発8:08   相老発8:14  通洞着9:26
採取場所 銀山平から舟石峠(予定)

 両イベントの参加申込連絡・問合せ先
     TEL・FAX 0282-23-1078 (猿山弘子)
     E-mail  watarase@cc9.ne.jp(同上)
 上記2つのイベントに参加される方は、いずれも保険の登録の関係で10月9日(火曜日)
までに連絡をお願いします。

○ヨシ刈りデー
今年も渡良瀬湿地帯(遊水池)において、12月9日(日曜日)(第二日曜日)に行い
ます。(予備日 12月16日)
午前9時30分 藤岡町遊水池会館駐車場集合 
樹木の保護のための防火帯作りとヨシの利用を目的としたヨシ刈りです。当日、昨年刈り
採ったヨシから作った腐茎土(腐葉土)の販売を予定しています。

○他団体・個人の観察会等のご案内       
大和田真澄氏の植物観察会
   今年の最終回は、10月6日(土曜日)10時~12時です。集合場所は、谷中村史跡
保全ゾーン駐車場近くのポプラの木の下、詳細は大和田氏のホームページ http://www.ryomonet.co.jp/mo/mo/ 「ニュース」のページをご覧ください。

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<主な活動の報告>
○「干潟・湿地を守る日2007」干潟・湿地を守る全国キャンペーン
 渡良瀬遊水池自然観察会     主催 渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会
                           日本野鳥の会栃木県支部、わたらせ未来基金
 干潟・湿地保全全国キャンペーンの一環として、5月12日(土曜日)渡良瀬湿地帯において実施されました。
 当日は、57名の参加者があり、植物・昆虫・野鳥グループに別れて、それぞれ講師の案内のもと、ヨシもずいぶん伸びた谷中村跡地等の湿地帯を巡り観察しました。

○わたらせ未来プロジェクト「足尾植樹デー」
5月26日(土曜日)、32名の参加により、午前中は「足尾に緑を育てる会」の管理する久蔵沢の植樹地で植樹を行い、午後からは当会の管理する安蘇沢の植樹地で植樹とシカ除けネットの補強を行いました。植樹は、基金会員及びどんぐりの里親さんが4、5年かけて足尾のドングリから育てたコナラ・ミズナラ計132本を持ち寄って行ったもので、3世代の家族や夫婦での参加等、自分の育てた苗を植える喜びにあふれた賑やかな植樹デーでした。
                              
○わたらせ未来プロジェクト「足尾草刈りデー」     
 7月16日(月曜日)、午前中「足尾に緑を育てる会」の草刈りデーに参加後、安蘇沢の植樹地のシカよけネット補修と苗の手入れ、草刈りを行いました。
 今冬の食料不足でシカも必死のようです。今後のシカよけ対策にさらに工夫の必要性を感じさせられました。

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<総会報告>
  6月24日(日曜日)、講演会とわたらせ未来基金の定期総会が藤岡町の渡良瀬遊水池会館で開催されました。
講演会は、42名の参加があり、「ビオトープ池を活用したお宝探しー5年間の記録―」と題し、渡良瀬湿地帯(遊水池)の土を利用したビオトープ池の観察記録を、東京大学大学院農学生命科学研究科保全生態学研究室の安島美穂氏(元研究員)に講演していただきました。今後も各学校で総合学習等の時間を利用してビオトープ池を活用し、「お宝」を守ってほしいと思います。
総会は、前年度活動報告、会計報告、今年度活動計画案及び予算案が審議され、ほぼ原案どおり承認されました。なお、今回の役員改選で、代表世話人であった飯島博氏が辞任して顧問となり、当面は代表世話人不在で9名の世話人を中心に活動していくことになりました。早期に代表世話人設置をとの意見も出ており、対応が求められます。

わたらせ未来基金のみなさまへ。
                              飯島 博
 21世紀は環境の時代と言われていますが、もうひとつネットワークの時代でもあると思います。公共事業や地域づくり、治水といった事業も、行政を中心とした従来型の事業から草の根のネットワーク型事業へと転換していかなければなりません。未来の社会の作り手は、行政や一部の専門家ではなく、地域に暮らす人々だからです。田中正造が今もし居たら、困難な状況を乗り越えるために、地域の資源や知恵を活かした独創的な事業を考え出し、つぎつぎと実行に移していくに違いありません。社会の変革は未来を展望した小さなモデルから始まるものです。
わたしの会の中での立場は変わりますが、わたらせ未来基金がめざす未来をこれからも共有していきたいと思います。また、わたしが活動拠点としている霞ヶ浦と渡良瀬の連携もさらに進めていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

2007年度総会以後の主な活動計画
 2007年 7月16日 足尾植樹地生育観察と草刈り
     7月~8月 学校ビオトープ観察・管理
     7月~9月 ヨシ腐葉土切り替し(計3回)
    10月20日 ウォーク the わたらせ 第5弾
10月21日 足尾ドングリ拾い、安蘇沢植樹地整備
    11月    ヨシ腐茎土袋詰め、宣伝・配布
    12月 9日 ヨシ刈りデー、防火帯作り、腐茎土配布
 2008年 1月    古河小学校ヨシ刈り
     2月 3日  渡良瀬湿地帯 ワシ・タカ調査(共催)
3月     防火帯作り協力、ヨシ焼きに協力

 上記講演記録集「ビオトープ池を活用したお宝探しプロジェクト―5年間の報告」ができました。プロジェクト参加校やお世話になった方々に、5年間の調査報告として届けます。今後の渡良瀬遊水池湿地再生に向けて、貴重な研究成果が得られましたことを、心より感謝いたします。 (ご希望の方は、事務局までご連絡ください)

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<ヨシ腐茎土(腐葉土)作り>
ヨシの新たな活用で、ヨシ原を保全することを目指しています。すでに「通信14号」等でお知らせしていますように、ヨシ活用の試みとして、昨年購入したカッターで裁断したヨシによる腐茎土作りを、会員の町田武士氏の農地で行っています。腐茎土作りは2年目ですが、ゆくゆくは周辺地域や足尾等で活用されることを願って意欲的に取り組んでいます。
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          栃農生も参加した積み上げ
今年の腐茎土作りの経過   
  5月27日 ヨシ裁断と延ばし
  7月 1日 ヨシ積み上げ     
  7月16日 第1回切り替えし 
  8月19日 第2回切り替えし 
(今後)
  9月15日 第3回切り替えし

○腐茎土(昨年作ったもの)使用例
 (1) ゴボウ作り 塚田 啓一
   腐茎土使用と不使用の畑で収穫したゴボウを比較しました。(土を洗い落とした後の重量)
     腐茎土使用  :260㌘(地上部の葉を含めると950㌘)
     腐茎土不使用:180㌘(地上部の葉を含めると500㌘)
    形の違い:不使用の方が先細
    (深くまで耕さず下の土が硬くて伸びなかったためか、 長さに差は見られなかった。)
 (2) ナス作り 
    古河市の主婦、野本さんから、「土に酸素が入り、成長に良いと思います。」とのコメン
トがありました。

○その他のヨシ利用( 生ゴミの堆肥化への利用について)
  NPO法人環境循環ネットワーク 「グリーン愛す」の田中清昭さんは、落ち葉を利用し生ゴミの堆肥化に取り組んでいます。特別な発酵剤は使用せず、落ち葉等に含まれる好気性菌を利用し発酵させ、途中で生じる水分を落ち葉等に吸収させていましたが、今回是非ヨシを利用したいとのお話しがあり、裁断したままの乾燥ヨシ(腐茎土ではない)を使っていただきました。結果は良好のようです。

私の生ゴミ堆肥化について
              NPO法人 環境循環ネットワーク 「グリーン愛す」
                                      農事部 田中 清昭
古河市から遠くない所で、生ゴミ堆肥化している、大規模の工場を見学したあと、自分でも同じような堆肥化(小規模で)が出来ないか、を考えて試行錯誤して作ったのが今のやりかたです。
一番問題にしたのは、如何に好気性の白色腐朽菌類を、より多くすばやく繁殖させるかです。この菌は大きな固まりの中には入りこめないので、固まりをなくすには、ただただよく粉砕し(今のところ包丁できざむ)、よく落ち葉などと丁寧に混ぜ合わせる、そのためには長靴をはいた足でよく踏みつけて,充分に生ゴミの組織を破壊し、出てきた水分を、落ち葉などに吸収させる(これをやらないと数日たってから異常腐敗をして、水分が多くなり全体が臭くなる)
2日程で醗酵し、温度が50度~60度になり15日程で温度が下がる。その間に1回は全体を取り出して混ぜ合わせると均一な堆肥ができあがります。
 生ゴミと落ち葉を混合したときの水分は約60パーセントですが、この具合は何回か経験して、早くコツをつかむことが大切です。
 温度を上げるには,水分と、通気の調整が大切です。落ち葉だけでなく、おがくず、鉋屑、選定枝、葦、また雑草なども温度が充分に上がれば種から芽が出なくなります。近くに有る材料を上手に利用しましょう。
私も生ゴミの堆肥化に葦を利用してみました。他との比較をするまでには至りませんが、堆肥は出来あがり、通気性の面では良いようです。

○ヨシ腐茎土作り 3回目の切り替えし作業のお知らせ
    9月15日(日)午前9時から
   藤岡町の町田さん宅近くの農地で行います。
    参加予定の方は事務局まで連絡お願いします。
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<渡良瀬湿地帯に関する情報等>
・「渡良瀬遊水池をラムサール条約登録地にする会」の署名活動について
 署名活動は地元団体が連合して行ってきましたが、「わたらせ未来基金」としても積極的に取り組み、皆さんから多数の署名をお送りいただきました。   
 7月25日、2次集約の7,592名分の署名簿を添え、藤岡町他地元2市4町に
「遊水池をラムサール条約登録地に」という要望書を提出しました。昨年12月に提出した1次集約とあわせ、15,476名に達しました。署名をいただいた皆さま、御尽力いただいた皆さまに、厚く御礼申し上げます。

・湿地再生実験地
 第2調節池内に掘削された実験地は、NHKテレビのニュースにも取り上げられました。
 写真のように奥の方に一部階段状になった部分があり、これが湿地再生実験に相当する場所かと思われますが、手前はかなり掘り下げられ、湿地再生とどうつながるのか疑問です。今後の動向を注視したいと思います。

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<通信16号予告>
・「ヨシ研究会」(主催:淡海環境保全財団・10月14日開催)参加について
滋賀県、琵琶湖を中心とした地域でのヨシに対する考え方や取り組みについて、ヨシ腐茎土作りの現場やヨシ環境事業共同組合等の活動を見聞きし、こちらのプロジェクトを進める参考にしたいと思います。
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<その他>
・今年度総会当日の講演会の講演内容の元となった報告書「ビオトープ池を活用した
シードバンク調査―お宝探しプロジェクト―」が、調査者で当日の講演者の元東大
大学院保全生態学研究室研究員の安島美穂氏により出されました(2007年8月)。
  プロジェクト参加の12校への報告となります。
・わたらせ未来基金年会費の納入のお願い
郵便振替の用紙を通信14号に同封しましたが、未納の方は納入お願いします。(中途入会者は、入会1年後にお願いします。)
・わたらせ未来プロジェクトホームページアドレスは http://eco-online.org/watarase/ 
 です。ブログに最近の活動を掲載していますのでご覧ください。
・MLの登録のお願い
 メーリングリストに登録することにより、わたらせ未来プロジェクトの活動をスピーディに把握できます。申し込みは事務局へ。
・第39回定例会
    9月15日(土曜日) 午後1時30分から   古河東公民館
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<活動日誌(2007年4月~2007年8月)>
4. 4  古河7小学校ビオトープの補修
 4.14 「渡良瀬遊水池クリーン作戦」に参加
     湿地再生実験地を観察
 4.18、19 板倉東洋大前駅前でラムサール条約登録署名活動
 4.21 「足尾に緑を育てる会」の植樹デーに参加及び安蘇沢下見
    講演会「渡良瀬遊水地の成立とその後」講師:松浦 茂樹氏(東洋大学教授)に参加
 5. 3  安蘇沢植樹地の整備
 5.12 「渡良瀬遊水池観察会」干潟・湿地を守る日2007
    古河駅前でラムサール条約登録署名活動 
 5.20 シンポジュウム「利根川の未来を市民の手に!」パネリスト:鷲谷いづみ氏、飯島博      氏、嶋津暉之氏他 に参加
 5.24~27「渡良瀬遊水池展」(小山市生涯学習センター)に参加
 5.26 わたらせ未来プロジェクト 足尾植樹デー
 5.27 ヨシ裁断と延ばし(町田農園)
 6.24 2007年総会及び講演会「ビオトープ池を活用したお宝探し―5年間の記録」(安島美穂氏)
 7. 1 ヨシ腐茎土作り(積み上げ) 
     古河駅前でラムサール条約登録署名活動 
 7.16 足尾草刈りデー(足尾に緑を育てる会とわたらせ未来基金)
   ヨシ腐茎土作り(第1回切り替えし)
 8.19 ヨシ腐茎土作り(第2回切り替えし)

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<編集後記>
9月の植物観察会で、大和田氏が環境省レッドリスト改定により絶滅危惧種は58種、又ランクを下げた種もある、との事。遊水池は生きてる、が人の関与で方向が変わる。(内田)台風9号通過の翌朝、雨で水没した第3調節池では、いつも以上にツバメの多さが目に付く。餌になる昆虫が多く、遠出しなくても餌の調達ができるのか。10万羽と言われる谷中湖北のツバメの塒がどうなったか気になる一方で、こんなところにも自然の力が及んでいるのかと感嘆。渡りの時期近し、ツバメ達、ガンバレヨ!(塚田)
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by watarasem | 2007-09-11 21:00 | わたらせ未来通信

ヨシ腐茎土(腐葉土) 3回目の切り替えし作業

ヨシ腐茎土の3回目の切り替えし作業を、

9月15日(日)午前9時から

藤岡町の町田さん宅近くの農地で行います。
ヨシの発酵は順調で、切り替し作業は今回で終了し、
次回は袋詰めの予定です。
参加予定の方の連絡をお待ちしています。

連絡先   TEL・FAX 0282-23-1078
      メールアドレス watarase@cc9.ne.jp
(猿山弘子)


                     送信者 塚田啓一
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by watarasem | 2007-09-02 22:02 | 日本有数のヨシ原を守ろう