古河7小5年生に授業

 24日(月)古河7小5年生(3クラス)対象に「わたらせ未来プロジェクト」の授業が行われました。
 学校近くの「渡瀬湿地帯」と「足尾」、そして渡良瀬川についての話とそこに生きる生き物についての話がされました。
 
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古河7小の廊下にいままでの学習成果が掲示されていました。
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28日(金)には同じ5年生対象に「渡瀬湿地帯」でヨシ刈りを行います。
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# by watarasem | 2005-01-25 13:06 | 日本有数のヨシ原を守ろう

古河7小でドングリの植え付けしました。

1月24日(月)
 古河7小学校で1年生約100名(3クラス)と一緒に昨年秋足尾で採取したドングリの植え付けを行いました。
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 最初に、代表の飯島氏によるお話の後、みんなでわいわいと一人2個のドングリを楽しく植え付けしました。
 みんなと一緒にすくすくドングリも育って足尾に植えに行きましょう。
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 1年生100人は大変ですね。段取りについてちょっとまごついてしまいました。大きな反省点です。
 古河7小の先生の皆様には大変お世話になりました。
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# by watarasem | 2005-01-25 12:46 | 古河第七小学校

2月6日(日)ワシ・タカカウント調査(野鳥の会)

日本野鳥の会が主催で渡良瀬遊水池のワシ・タカ類のカウント調査が行われます。

 冬のヨシ原の上空を舞う、チュウヒ、ミサゴ、ノスリ、チョウゲンボウ等
観察してみませんか。

 日時:2月6日(日)

     午前9時集合後、10カ所に分かれて観察します。
 集合場所:渡瀬遊水池会館駐車場
       (北エントランスより藤岡より)
(写真 内田氏提供)
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# by watarasem | 2005-01-20 22:45 | 日本有数のヨシ原を守ろう

古河7小で授業(ドングリ植え付けとわたらせ未来プロジェクト)

1月24日(月)古河第七小学校で下記のような授業が行われます。

 3時限目1年生のドングリ植付け(約90名)
  10:45~11:30(屋外)・・・・・・・・・・・・・谷・千野

 4時限目、5年生の総合学習(87名)
  11:35~12:20(教室)・・・・・・・・・・・・飯島

 渡良瀬湿地帯の歴史と自然・23日(金曜日)実施の古河7小渡良瀬湿地帯でのヨシ刈りとの関連も含めて。
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# by watarasem | 2005-01-20 22:33 | 古河第七小学校

2005年度「お宝探しプロジェクト」打ち合わせ会終了!

1月8日(土)
2005年度「お宝探しプロジェクト」打ち合わせ会が無事終了しました。

参加頂きました皆様ご苦労様でした。
午前中の参加者は18名(東洋大学環境学生サークルECOP&FMマリリン、宇都宮大学環境教育の方が参加)。
 足利南高校で星教諭の説明を聞きながら学校ビオトープを視察をしました(下記写真参照)。
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 その後、車に分乗して渡良瀬湿地帯(渡良瀬遊水池)へ移動。渡良瀬遊水池湿地資料館裏の湿地園と通称「鷹見台」(新赤麻橋付近)から渡良瀬遊水池全体を遠望しました。
 お昼に東洋大学でビデオ鑑賞した後、2005年度「お宝探しプロジェクト」の打合会を行いました。
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 打合会には当日飛び込みの学生さんを合わせて計27名の方が参加しました。

 自己紹介の後、1.学校ビオトープ管理マニュアルについて 2.今後の環境教育プログラム作成について
 の2つの議題について、提携しているアサザ基金の方法や現在制作中のホームページなどの紹介を兼ねながら話し合いが行われました。

 決まった内容は
  ・「わたらせ未来プロジェクト」の基本的目的に関して参加者で共通認識を持つ
  ・管理マニュアルとプログラムは別ではなく同時に作っていく。
  ・ホームページやメーリングリストの利活用
  ・管理マニュアル・プログラムを作っていくための「授業研修会」を行う


 というようなことです。

 「授業研修会」については、その後の「懇親会」での話を踏まえて、2月下旬をめどに関係者が集まって行うということになりました。

 会場の準備等をお手伝い頂きました、東洋大の皆様に厚くお礼申し上げます。
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# by watarasem | 2005-01-12 01:07 | お宝さがしプロジェクト

2005年度「お宝探しプロジェクト」打ち合わせ会(教室の変更!)


日時:2005年1月8日(土)
  午後1時(12時開場)~午後5時
  (懇親会は午後5時~7時)
会場:東洋大学板倉キャンパス 3号館 1階 「3101」教室(正門から入って教務前を左へ 2号館を越えて3号館1階の教室です。)
 *現地に幟と案内板が用意されています。

参加対象者:
  東洋大学(古屋研及び学生環境サークル:ECOP、FMマリリンなど)、「わたらせ未来基金」会員、東京大学保全生態学研究室担当者、宇都宮大学環境教育松居研究室関連(ネイチャーフレンド関連)、足利南高校学校ビオトープ担当教諭。その他、今後積極的に「お宝探しプロジェクト」に参加・協力を希望する方。

主催:わたらせ未来基金
協力:東洋大学古屋研究室

本日のスケージュール
(午前中は足利南高校及び渡良瀬湿地帯の視察)
12:00  渡良瀬湿地帯より車に分乗して東洋大へ移動
12:15~13:00
 昼食後
 「お宝探しプロジェクト」の内容を昨年NHKBSハイビジョンで放映されたビデオを鑑賞。


13:00  開会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・司会:内田・谷  
あいさつ・・・・・・・・・・・・・・・飯島 博(わたらせ未来基金代表)
                古屋 秀樹助教授(東洋大学)
顔合わせ・・・・・・・・・・・・・・・参加者の自己紹介など
13:30~15:00
目的説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・谷 雅人
議題1:学校ビオトープ管理マニュアル作成
管理マニュアル原案の具体的な内容検討
         原案プレゼンテーション・・・・・千野 繁
原案に基づいた意見交換
 15:00~15:15 休憩
 15:15~16:30
議題2:環境教育プログラム作成のために
・遊水池を利用したもの
・学校ビオトープを利用したもの
(小学校用・中学校用・高等学校用・幼稚園保育園?)
・各学校の特性(地域性)などを配慮したもの
・ウェブサイトの利用と紹介・・・・・・・・・・・・谷 雅人
 http://www.eco-online.org/watarase/
・今後の役割分担と連絡体制       
・その他 
16:30~17:00
        片付けと懇親会場へ移動
17:00~19:00
   懇親会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・幹事:瀬頭・谷
        東洋大と板倉東洋大前駅の間にある「居酒屋 なごみ」
        tel:0276-82-5153
        会費:2000円~2500円(学生料金設置予定)
        事前に参加者はご連絡下さい。
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# by watarasem | 2005-01-07 23:35 | お宝さがしプロジェクト

古河第七小学校のビオトープ

古河第七小学校のビオトープは
2001年度4月より利用が開始されています。
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# by watarasem | 2005-01-01 00:21 | 古河第七小学校

藤岡第二中学校のビオトープ

藤岡第二中学校のビオトープは
2001年度4月より利用が開始されています。
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# by watarasem | 2005-01-01 00:20 | 藤岡第二中学校

12月12日渡良瀬湿地帯ヨシ刈りイベント無事終了!


12日(日)「渡良瀬湿地帯ヨシ刈りイベント」が無事終了しました。

 12月らしい天候で少し寒かったのですが、約100弱名の方が参加しました。(一部現地までの車の誘導に関しまして、非常にご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。会として大きな反省点です。)

 
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午前中は横堤の野鳥や貴重な植物が利用している残存林周辺に移動して残存林の周り約10m幅部分のヨシ刈りを行いました。3月に行われる「ヨシ焼き」から残存林を守るにはこの程度の幅で事前にヨシ刈りをしておくと影響はありません。多くの方がいい汗を流しました。
 
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 「佐野ユネスコ子供クラブ」の皆さんは、「ヨシ刈り」を体験した後、当日来ていた野鳥の専門家(鳥類標識調査協力調査員)の人から「アカハラ」という実物の野鳥を見せてもらいながら(調査のため一時捕獲して、標識をつけて逃がしました。)説明を受けました。

*鳥類標識調査とは?
  「バンディング」とも言います。野鳥の渡りの生態を全国的に調べて、今後の野鳥と人間の関係を模索するための科学的な調査を「山階鳥類研究所」が主体となって行っています。
「鳥類標識調査協力調査員」とはこの調査の協力者として認められている人で、調査のための野鳥の一時捕獲を許されています。この今日協力員の方は野鳥をこよなく愛している方が多いと私は思っています。

 詳しいことは「山階鳥類研究所」のウェブサイトをご参照ください。

 
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 さらに旧谷中村遺跡に行って谷中村の歴史を学び周辺の水鳥などの観察を行いました。
 
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 次に遊水池湿地資料館で足利三中の先生で青年海外協力隊でグアテマラに行かれた
方からグアテマラの環境問題特にゴミの問題と識字教育のお話を聞きました。

 その後、「あきつ亭」で有機農業30年行っている町田武さんのところに行って 
おいし完全有機野菜と米などを利用した食事を頂きながら町田さんがおこなっている
「しあわせのコットンボール」の話も聞きました。
 
 非常に中身の濃い内容だったようです。

「ヨシ刈り」の方は雨がちょっとちらつきましたが、無事終了し 一部のヨシを今後利用するために使われます。

 参加して頂いた皆様、協力して頂いたヨシ業者の方々などに厚くお礼申し上げます。
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# by watarasem | 2004-12-14 18:51 | 日本有数のヨシ原を守ろう

12月19日(日)講演会 「渡良瀬遊水池を世界に」

 渡良瀬川上流の日光・足尾では世界遺産の動きがあって(日光市の今市・足尾などとの合併は無くなったみたいですけど)、下流の渡良瀬遊水池ではラムサール条約登録の動きとうまく流域で連携していけるといいですね。

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講演会 「渡良瀬遊水池を世界に」
-ラムサール条約で新たなまちおこしを-

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 長い年月をかけて成立した自然環境を大規模に改変し、人工物を作り上げるとい
う、開発一辺倒の時代は終わりました。人間と湿地の自然及び野生生物が共存できる新たな関係を構築することこそが、21世紀に求められているものです。
 人間と自然の共存の関係を大きく前進させるのが「ラムサール条約」(湿地と湿地の生物を守るための国際条約)です。
 渡良瀬遊水池が「ラムサール条約」の登録湿地に指定されれば、渡良瀬遊水池の素晴らしさを世界に発信して、その自然を保全しつつ、新たなまち起こしを進めることができます。同条約の精神とも言える「ワイズユース(賢明な利用)」を基本にして、登録湿地化の数々のメリットを活用すれば、環境と生態系の保全を図りつつ、新たな地域振興プランを生み出すことができるのです。
 今回の講演会ではお二人の講師をお招きし、堀内さんには遊水池の様々な魅力をたっぷりと、花輪さんにはラムサール条約への登録で新たなまちおこしができることをお請いただ
きます。
 是非、この講演会にご参加いただき、遊水池のこれからについて皆様のご意見もお聞かせください。

期日 2004年12月19日(日)
   午後1時30分~4時

場所 遊水池会館2階の大会議室
  (東武宇都宮線の藤岡駅から徒歩20分)

講演1「渡良瀬遊水池に魅せられて十五年」
    堀内 洋助氏
    (東京新聞写真部-『渡良瀬有情』の記者)
    
請演2「ラムサール条約とまちおこし」
    花輪 伸一氏(世界自然保護基金

主催  渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会
     谷中村の遺跡を守る会
     わたらせ未来基金

後援  古河市

連絡先 渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会
   事務局 猿山弘子 TEL/FAX 0282-23-1078
   〒328-0053 栃木市片柳町4-16-1
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# by watarasem | 2004-12-11 19:28 | イベント情報